時間帯によって時給が違う

アルバイトと言えばコンビニ、というぐらいメジャーですが、24時間営業のコンビニだと時間帯によって時給が違ってきます。だいたい朝9時から22時までが通常時給で早朝だとたまに少しだけ時給が上がる程度です。しかし深夜帯22時から朝5時までは一気に跳ね上がっているはずです。これは5時から22時までは深夜労働にあたるため法律で1.25倍の賃金を払うことが決められているからなのです。通常時給での8時間と深夜勤務の8時間ではかなり金額に差が出てきますね。

夜中に働くのは大丈夫?夜型じゃないと辛いかも

時給が良くても深夜帯はなかなか人が集まらなくて、店長さんも困っていることもしばしば。お給料の金額につられて深夜勤務を決める前に、本当に働けるかどうかをよく考えましょう。深夜勤務になると確実に昼夜逆転の生活を送ることになります。夜中に出勤し、朝に帰宅して眠るわけですから、友達や家族とも時間帯が合わなくなってしまいます。夜型の人はすんなりできる生活ですが、基本人間は昼間動くようにできています。どうしても夜型が体に合わない場合もありますので、よく検討して決めるようにしましょう。

メリットデメリットを比較して働こう

深夜のコンビニで働く場合、立地などによっても状況が大きく違ってきます。田舎の住宅街などでは毎日それほど忙しくもなく、穏やかに黙々と仕事をすることになる場合が多いです。繁華街など深夜でも頻繁に来客がある店だと夜中でも関係なく忙しかったりもします。暇な方が辛かったりすることもあるので、そこは自分がどういう風に働きたいのかを考えて選んでください。実際に働く時間帯にその店に行ってみると夜中の雰囲気や周囲の治安などもわかっていいと思います。昼夜逆転の生活が苦ではない人にはぴったりのアルバイトとも言えますね。

コンビニは色々な場所にあり、募集されていることが多いので求人が探しやすいです。コンビニのバイトは深夜になると割増になるので、時給が高くなります。